賞状とは

「賞状」とは展覧会や競技会などのイベント、または学校や講習会などの課程において、優秀な成績を収めた個人・団体を賞する場合に贈る文書のこと。したがって、文面には「優勝」「優秀賞」「第一位」「金賞」といった順位を記載するのが一種の決まりとなっています。

表彰状の基本的な形

賞状百科店では下記のような点に気を配り、どこに出しても恥ずかしくない証書を作成いたします。

表彰状
賞状に等級を着ける場合には、「賞状」の文字と受賞者の 文字との行間の上部に、一字空けて「金賞」、「優勝」、「第一位」などと書きます。
本文
本文の書出しは、 一字分空けません。
日付
受賞者の下縁は、 一字分空けます。
表彰者名
表彰者名の職名と氏名と の間は、一字分空け、印影の下縁は、本文の下縁とそろえます。
賞状作成の注意点
  • 句読点は用いません。
  • 文の区切りがあっても、行を改めず1文字分空けるだけで続けて書きます。ただし、「よって・・・・」と書く場合は、行を改めます。
  • 受賞者名には個人又は団体を問わず敬称(「殿」、「君」、「さん」など)を付けます。ただし、賞状には、原則として敬称を付けません。
  • 原則として「ます」体を用いますが、賞状については、「である」体を用いることもできます。