表彰状
格式ある表彰状とは
「表彰状」とは企業や地域、公共体などが個人または団体に対し、その功績を認めた場合に贈る文書のこと。企業でいえば“長い期間にわたっての社への貢献”“全社員の模範になるような勤務態度”などがその対象となります。
表彰状は賞状類の中でも最も価値が高く、名誉あるもの…それゆえに形式・格式が重んじられています。
表彰状の基本的な形
賞状百科店では下記のような点に気を配り、どこに出しても恥ずかしくない表彰状を作成いたします。

- 表彰状
- 「表彰状」の文字は、 中央より少し上部に書きます。賞状に等級を着ける場合には、「賞状」の文字と受賞者の 文字との行間の上部に、一字空けて「金賞」、「優勝」、「第一位」などと書きます。
- 本文
- 本文の書出しは、 一字分空けません。
- 日付
- 受賞者の下縁は、 一字分空けます。
- 表彰者名
- 表彰者名の職名と氏名と の間は、一字分空け、印影の下縁は、本文の下縁とそろえます。
表彰状作成の注意点
- 句読点は用いません。
- 文の区切りがあっても、行を改めず1文字分空けるだけで続けて書きます。ただし、「よって・・・・」と書く場合は、行を改めます。
- 受賞者名には個人又は団体を問わず敬称(「殿」、「君」、「さん」など)を付けます。ただし、賞状には、原則として敬称を付けません。
- 原則として「ます」体を用いますが、賞状については、「である」体を用いることもできます。
